OthloBlog - オスロブログ -

名古屋のIT系学生コミュニティOthloTechのブログです。

学生団体を創って1年で分かったこと/気付いたこと

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こんにちは! OthloTech運営代表の@pokohideです!

OthloTechは去年の5月に立ち上げたので、今月でちょうど1周年を迎えました。現在OthloTech運営チームは7人のメンバーによって構成されていて、これまでのイベントの参加者数は合計で400名, ユニークで140名を突破しました🎉。ありがとうございます!\(^o^)/

過去のイベントやブログ記事はここに載っているので、OthloTechを知らないという方は一読いただけると幸いです。

ちなみにOthloTechは オスロテック と読みます(笑)

はじめに

※ この記事は@pokohideの経験や考えに基づくものです。

1年前にOthloTechを創るまで学生団体に所属したこともなければ、特に外のイベントにも参加したことのなかった自分が学生団体を創って1年で気付いたこと、分かったことをまとめました。

この記事は学生や、これから団体を作ろうと思っている人、すでに活動されている人に向けた記事です。

1年経って気付いたこと/分かったこと

Othlo名刺

OthloTechでは立ち上げ当初、どのように認知してもらうかということで名刺を作ることにしました。

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  • すでに当時の運営メンバーに自分の名刺を持っている人が何人かいた
  • 立ち上げ当初であったためこれからどれだけメンバーが増えるか検討がつかなかった
  • また、メンバーが増えるたびに名刺を新しく発注する資金もなかった(/_;)

という理由により、個人名は載せず団体情報のみの団体名刺を作りました。

当初はこの名刺をひたすらばらまいていました。東京に行く予定がある学生がいれば、団体名刺を数十枚渡して、「東京でばらまいてきてーw」といった感じで。なので、知らない間に名古屋より東京でOthloTechの認知度が上がっていた。という状況が起こったりしました(笑)

現在は、ブランディングのためにも運営メンバーからのみ名刺を渡すことにしています。

社会人とのやりとり

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OthloTechを創った時期やインターンの時期が重なって、いきなり企業との接点が増えました。敬語もよくわからないし、どうやってアポを取ればいいかも分からない。最初はイベントの打ち合わせ日を決めるだけでも一苦労でした。

これはある方からの受け売りなのですが、この言葉を言われて以来気をつけている事があります。

「企業にとってはMUSTではなくてBETTER」

という言葉です。

企業にとって学生団体に協賛することは、MUST(必ずしなければならないこと)ではなくBETTER(したほうが良い事)にすぎないのです。

「これは企業にとってもメリットのある提案だ!これを提案すれば、きっと企業も協賛してくれるはずだ!」

と思っていた企画でも打ち合わせ日すら決まらない…そんな経験もありました。

企業との連絡で、個人的には「いつ空いていますか?」はご法度だと思っています。必ず「こちらはいついつが空いているので、ご都合がつく時間を教えてください」というように、こちらの空いている予定を伝えた上で、その中からお互いに都合が付く日にするといった方法にしています。

個人情報には気をつける

これはもしかしたら、常識かもしれませんが僕は知らなかったので。

OthloTechでイベントを開いていく中で参加者の個人情報などを保管する必要が出てきました。OthloHack2016で参加者の個人情報を協賛企業に送るなどそういった場面も出てきました。(参加者同意のうえ)

そういった個人情報を含むデータを送る時には、データを暗号化して暗号化データをメールで添付して、その後パスワードだけを送るというように、片方のメールが盗まれても、個人情報は流出しにくいようにしてね。と言われて、勉強になった経験があります。

GoogleDriveにスプレッドシートを暗号化するといった機能は提供していないので、CSV形式でダウンロードしてから、外部サービスやソフトでZIP暗号化するといった流れがいいと思います。

この辺りを参考にしてみるといいかもしれません。

学生団体の難しさ

正直、始めの頃は「学生団体を創ること」と「起業」の何が違うのかが分かりませんでした。

やれる事、やっている事も大差ないだろう。せいぜい責任がより伴うくらいかな、そんな感じでした。しかし、との起業との違いは主に2つあります。

  • 学生主体であること
  • 給与が発生しない

この2つはかなり実際に運営していて難しいところだなと痛感しています。

学生主体であること

学生主体ということは、月日が立てば必ず代表が変わる時期が来ます。そして、引き継ぎといった作業が発生します。

人のノウハウや人との繋がり、コミュニケーション能力などは完全に引き継げるものではありません。基本的に代表の質などは減少傾向になると思います。これはどうしても起きてしまうことで、能力を100%引き継ぐことが出来ないからです。たまにスゴイヤバい奴(できるって意味で)が出てきて、一気にパワーアップすることもあるでしょう。しかし、この潮流からは抜け出せないので、「ミーティングの議事録を取る」など、言語化できるものは残すといったルールを決める必要が出てきます。

また、これは協賛してくれている会社側にとっても言えることで、来年も活動しているか分からない団体に協賛してくれるかという信頼問題にも繋がります。

給与が発生しない

学生団体は基本的に給与は発生しません。その上で、あるミッションに向かって突っ走っていかなければなりません。そのモチベーションを保つためにお金ではなく、別の何かを見つける必要があります。

「自分が楽しいから」や、「世の中をよくしたいから」など人によって様々。この答えは未だに分かりません…誰か教えてください(´・ω・`)

さいごに

OthloTechは今月で1周年を迎えました。これからもOthloEventもくもく会など開催していきます。

運営に興味を持ってくれた方も、気軽に連絡してくれたら嬉しいです。

OthloTechで使っているサービス

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こんにちは! OthloTech運営代表のヒデです!

使っているサービス

OthloTech運営チームでは立ち上げ当初から様々なサービスを用いて、効率化を行ってきました。その中で現在使っている主なサービスについて、何故それを使っているかや過去に使っていたサービスと何が違うかをまとめました。他の団体や学生たちに参考になればと思います。

Slack

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https://slack.com/

立ち上げ当初から海外発のコミュニケーションツールであるSlackで連絡を取ってきました。検索機能やリマインド、外部サービスとの連携が容易なので重宝しています。無料枠でも問題なく使えます。

基本的にはおすすめなのですが、学生団体等で使う場合には要検討したほうがいいと思います。Slackには既読が存在しません。その発言を誰が読んだのか、どこまでの人が見てくれているのか、が分かりません。使う前に、自分にメンションが付いたメッセージには、「👍リアクションを必ずする」といったようなルールを決める必要があるなと考えています。

また、スマホアプリのほうは動作が多少重かったりもするので(肌感ですが)、メッセンジャーやLINEで代用できるならそっちでもいいかもしれませんね。

Dropbox Paper

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https://www.dropbox.com/paper

当初はHackMDと呼ばれるオープンソースで使えるマークダウン形式に対応していてリアルタイム共同編集ができるサービスを使って、ミーティングなどの議事録を書いていました。しかし、URLで簡単に共有できるのはいいのですが、書いたノートの管理やセキュリティ、UI/UXの観点から、Dropbox Paperに移行しました。それ以来、OthloTechのミーティングではDropbox Paperを用いています。

Google Drive / Photos

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https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

Googleで団体用アカウントを作って、運営メンバーに権限を付与して、ファイルや写真の管理をしています。無料枠で特に困ることなく使えるし、権限付与タイプなので、セキュリティ対策も出来るし、ファイルや写真の共有も楽です。

Connpass

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https://connpass.com/

OthloTechでは月に1度、学生エンジニア/デザイナー向けにOthloEventを開催しています。このイベント管理にConnpassを用いています。また、もくもく会といった小規模なイベントはFacebookのイベントで管理しています。

完全無料で使えるのと、マークダウン形式で書けること、アンケート機能や、イベントごとに管理者を簡単に設定できるので重宝しています。

GitHub

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OthloTechは運営メンバーでも開発を行っています。実際にこのブログが載っているサイト自身も運営メンバーによって開発されています。開発については以下の記事参照してください。ブログの投稿もGitHubでプルリクベースで行っているので、GitHubは欠かせないサービスです。

Misoca

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https://www.misoca.jp/

協賛企業に請求書を発行したりする場合に、ぱぱっと使えるので重宝しています。現在では料金体系が変わったようですが、無料枠でも月に10通は請求書を発行できるので、学生団体などでは得には問題はないでしょう。UIのシンプルで初心者にも分かりやすいので、機会があれば使ってみるといいと思います。

Facebook / Twitter

公式アカウント(Facebook, Twitter)のフォローお願いします(笑)

さいごに

OthloTechでは色々なサービスを使って効率化したい学生メンバーを募集しています。

というWantedly風な締めくくりで終わりたいと思います。

もくもく会を定期開催します!

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こんにちは! OthloTech運営代表のヒデです!

OthloTech運営はもくもく会を定期的に開催することにしました。

毎月第1, 3水曜日に定期開催するので、気軽に気になった方は来てください\(^o^)/

毎回のもくもく会Facebookのイベントで公開します。

開催目的

OthloTechはこれまで、当コミュニティの目的の1つでもある「テック系に興味のある学生同士の情報の共有や繋がりを広げる」ための場としてOthloEventやその後の懇親会を提供してきました。そういった場を増やすためや、もっと気軽に来ていただけるように、もくもく会を定期開催することにしました!

そのため、もくもく会は以下の目的で定期開催することにします。

  • プログラミングなどで分からないところを質問しても良し
  • 学生エンジニア/デザイナーって何なの!?を聞いても良し
  • OthloTechについて聞くも良し
  • その他…

ちなみに「もくもく会」とは

カフェとかコワーキングスペースとかに集まって、それぞれ各自もくもくと勉強したり作業したり本を読んだりするだけの会

のことです。

なので、「大学の課題が分からないから教えてー!」とか、「この本読みながら作業したいな」とかゆるい感じで来てみてください(・∀・)👍

開催日時

毎月第1, 3水曜日の18:00 ~ 20:00に開催します。

開催場所

ベースキャンプ名古屋で開催します。

住所:愛知県名古屋市中村区名駅3丁目18-5 モンマートビル5階

アクセス:https://basecamp-nagoya.jp/access/

コワーキングスペースで開催するため、以下の料金がかかります

https://basecamp-nagoya.jp/service/visitor.html

{{% table %}}

時間 料金
2時間 600円
10:00 ~ 18:00 1,000円
15:00 ~ 21:00 1,000円

{{% /table %}}

さいごに

もくもく会にはOthloTech運営メンバーが必ず1人はいる状態にしますが、万が一会場や人数の関係で予定を変更する場合はTwitterにて連絡しますので、@OthloTechのフォローをよろしくお願いします。

初めてWordPressテーマを自作したときに便利だったサービス7つ

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こんばんは!MasuqaT(@occar421)です。普段はWindowsを使ってC#を使ったり数値計算をしたりしています。今週のテーマとしては、そうした情報を載せてきたブログを作り直した際に、役立ったサービスについて書いてみました。ということで、この記事はWordPressテーマ初級者向けに書いています。

今まではFlatoというテーマを改造して使っていましたが、いろいろと装飾をつけていくうちに、コード管理が雑になって保守が難しくなっていた問題がありました。何より、SCSSに触れた身としてはCSSを生でたくさん書くのはちょっと辛い…

こういう背景があったので、サーバーを変えるのを機にテーマを1から構築してみることにしました。

Instant WordPress (or BitNami)

まずはローカル環境にWordPressを構築しましょう。Xamppをインストールしてサーバー建ててWordPressを入れて…というのも以前の話、今は便利なものがあります。
WindowsであればInstant WordPressをインストールすると、1発で構築・起動・停止できます。非常に便利です。MacにはBitNamiというものがあるようです(未検証)。

Bones

WordPress環境ができたはいいが、1からテーマを作るために何をしたらいいかわからない…という場合はBonesを試してみるのがオススメ。すでに最低限の構築ができているので、少し色やフォントを弄るのもいいですし、跡形が無いくらい変えていってもいいです。

うれしい(?)ことに、デザインはすべてSCSSで、しかもレスポンシブデザインに対応して書かれているため、バージョン管理をしっかりしていればかなり保守しやすいです。Gulp等タスクランナーやCompassなどのSCSSを自動コンパイルする機能があるものと組み合わせると良いでしょう。
たまに色が変数を使わず生で書いてあったり、レスポンシブの設定で自由が利かないころもあったりしたので、いろいろ弄っていると負担になることもあります。

Google Fonts

Google Fontsは、言わずと知れたWebフォントを利用できるサービス。これは知っている方が多いかもしれないですね。

Webフォントを利用できるだけでなく、プレビューや比較などもできちゃいます。タイトルに使うような装飾フォントもあるので、いろいろ試してみましょう。
あれもこれも使い過ぎるとページ読み込み時間が増えてしまいますので、入れ過ぎにはご注意を。

Webフォントには他にもサービスがあるようですので、Google Fontsの中に気に入るものがなければ探してみるといい出会いがあるかもしれません。

Font Awesome

Font Awesomeも、有名なWebフォントのアイコンを使えるサービスです。利用にメールの登録が必要なのが少し面倒(になった)ですが、使うのは本当に簡単です。

ここで用意されているアイコンを使うだけで、このリンクは何を示しているのかということが一目でわかるようになります。そして、サイズ変更や重ね合わせなどの技を使えば少しは応用も利きます。

数が多いのでお目当てのものを探し出すのに苦労しますが、彩りを添える良きアイコンなので是非。

Adobe Color CC

Adode Color CCは、色を入力すると配色ルールに従い他の色を生成してくれます。
配色の方法にはいろいろと種類がありますが、これを使えば好きな色から手っ取り早く色を作ることができます。メイン色をドラッグすると他の色も自動的に変化するので見ていても綺麗です。

どの色をどこに使うのは我々次第…ではありますが、色遣いに対する心配は和らぐのではないかと思います。

好きな色が見つからない…という方は「色見本」や「~の色」で検索してみると参考になるかもしれません。私は「和色」とか「日本の色」とかで調べることが多いです。

WP Pusher

WP Pusherは、GitHubやBitbucketのリポジトリを更新する度に、テーマやプラグインをデプロイしてくれるWordPressプラグインです。
Freeで使える対象はpublicリポジトリに限られますが、WordPressのページ上で編集して管理が難しくなってしまうことや、手動でのデプロイを忘れていて更新されていなかった、という問題はほとんど解決してしまいます。

趣味のページであれば、publicリポジトリにしてしまって、見られるつもりできれいなコードを書く、更新の管理をしっかりしてデザインする、Issueで描画の不具合を報告してもらう、というのもいい方法ではないでしょうか。

Easy FancyBox

Easy FancyBoxは、記事内の画像をポップアップ表示してくれるWordPressプラグインです。私が使っているのでこれを挙げましたが、Lightboxなどなど似たプラグインがあるので、エフェクトやデザインを比べて好きなものを選ぶといいと思います。

記事にはサムネイルを使ってクリックで高解像度の画像を見られるようにする…(メディアを挿入で、「リンク先:メディアファイル」を選択)という方法がありますが、この状態では画像だけのページに移動することになります。
このタイプのプラグインを使えば、記事の上にポップアップ表示してくれます。

おわりに

この記事ではデザインに関する話題を取り上げましたが、WordPressのテーマではPHPファイルやJavaScriptファイルを編集・追加することで結構な部分の動作を変えることができます。プラグインを作ればさらに変えられます。

Webページを作ってみるといい見た目の結果を手に入れやすいので、プログラミングにまだ自信が無い方でもモチベーションを保ちトライしやすい分野だと思います(※個人の感想です)。
ページの色を変えてみることから始まり、デザインに凝ってみる、外部に情報発信してみる、PHPJavaScriptを変えて動的なページに挑戦してみる、自分でサーバーを建ててみる、ソースコード管理をしてみる、グループで作品を制作する、…と広がりのある分野でもあります。

この記事が新たな一歩のきっかけになれれば嬉しいです。

名古屋にある開発にオススメなカフェ5選

Blogでははじめまして。Eventレポを見てくれている方はお久しぶり。 OthloTechのごまき(@gmsesame)です。

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突然ですが…

開発や課題のレポートなど、集中して作業をする必要があるとき、作業場所はどこにしますか?

私は、自宅以外でするようにしています。自宅はリラックスして寝るだけの場所!と決めて、作業場所と分けないとダラけてしまうので><

今回は、名古屋市内で作業するのにオススメなカフェを紹介したいと思います! もちろん、Wi-Fiと電源も完備!

名古屋にある開発にオススメなカフェ!

今ブログでは以下の5つのカフェを紹介します。

1.知るカフェ 名古屋大学前店

2.スターバックス 栄チェリープラザ店

3.PRONTO-プロント- 名古屋ビルディング店

4.Cafe Concent

5.ガスト 今池駅前店

知るカフェ 名古屋大学前店

知る人ぞ知る「知るカフェ」。 名古屋大学を少し南下したところにある立地のため、名古屋大学南山大学の学生以外の利用者は少ない印象。

ですが、なんと学生なら誰でも無料で利用できます(学生証とアプリを提示する必要あり)。

コーヒー・紅茶・オレンジジュースの中から好きな飲み物を1杯無料で選ぶことができるんです! 最近はコーヒーの豆の種類も選べるようになって、ますます進化してる模様。

また、持ち込み可&近くにコンビニもあるので、1杯を飲み終わってもずっと作業可能です。

(追記:2017年2月頃から軽食の有料販売を開始、それに伴って持ち込みが禁止になるようです。)

もちろん、Wi-Fiと電源も使えます。Wi-Fiは、私の在学する名古屋大学のものよりは速い印象です。

OthloTechもミーティングで利用してますよ〜!

知るカフェ名古屋大学前店について

営業時間|11:00~21:00(L.O.20:30/土日祝日休み)
住所|名古屋市昭和区山手通り1-17-1 シャンボール山手A棟
|名古屋大学から徒歩2分
座席数|35席禁煙(カウンターあり)
電源・Wi-Fi|両方あり
URL|http://shirucafe.com/

スターバックス 栄チェリープラザ店

勉強タイム! 認知行動療法って実践できたら人生楽になりそう(白目

Maki Gotoさん(@gmsesame)が投稿した写真 -

矢場町駅のナディアパーク付近にあるスターバックス。2階建てで座席数も多いです。 また座席の種類もソファー席や1人掛け席、テーブル席など豊富です。

観光地にあることから休日は混雑していますが、平日は割と空いているので大学の授業がお休みの日に利用してみてください。

ナディアパーク内にあるジュンク堂書店で技術書を購入して、このスタバで一服しながら読む時間は至高です!

(ちなみに名古屋大学内にも他学生利用可能のスタバはありますが、座席数が少ないのであまりオススメできません…。)

スターバックス栄チェリープラザ店について

営業時間|07:00~22:00(月〜木) ※曜日によって変わります
住所|愛知県名古屋市中区栄3-19-8 チェリープラザ02
|名古屋市営地下鉄名城線 矢場町駅から469m
座席数|?(たくさん)
電源・Wi-Fi|両方あり
URL|http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=364

PRONTO-プロント- 名古屋ビルディング店

こちらは世にも珍しい(?)、電源を借りることができるカフェ&バーです。OthloTechのメンバーからのオススメで知りました(*゚▽゚)ノ

朝7時から営業しているそうなので、大学の授業がない日にみっちり作業したい時にピッタリですね。

座席数も60席とたくさんあるので、集中して作業ができそうです。

PRONTO-プロント- 名古屋ビルディング店について

営業時間|モーニング&カフェタイム 7:00~17:30
|バータイム 17:30~23:00
住所|愛知県 名古屋市中村区 名駅 4-6-17 名古屋ビルディング B1F
|名古屋地下鉄東山線名古屋駅5番出口より徒歩2分
座席数|60席 (テーブル60席)
電源・Wi-Fi|両方あり
URL|https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23030946/

Cafe Concent

こちらは大学の友人からオススメされたカフェです。名古屋駅近くにあり、電源が使えます。

また、周囲にキャリア系のWi-Fiも多く飛んでおり、サクサクと作業が進められます。

名駅周辺にあり、軽食のメニューも豊富なので就職活動の面接の合間や新幹線の待ち時間にいかがでしょうか?

貸切営業も可能なので、学生団体のイベントでもよく使用されるようですよ〜!おしゃれにLT会ができそうですね笑

Cafe Concentについて

営業時間|11:00~21:00(L.O.20:00)
住所|愛知県名古屋市中村区椿町3-19 ウイングビル 2F
|地下鉄東山線 名古屋駅 西7番出口 徒歩1分
座席数|100席
電源・Wi-Fi|電源のみ
URL|https://tabelog.com/aichi/A2301/A230113/23051299/

ガスト 今池駅前店

カフェと言うよりファミレスなのですが、コーヒー等頼めるので紹介します。

こちらのガストは、店員さんに声をかけると電源を借りることができます(借りれる座席は限られます)。

広いテーブル席もあるので、複数での作業やミーティングにいかがでしょうか。

ガスト 今池駅前店について

営業時間|7:00~翌5:00
住所|愛知県名古屋市千種区今池4-9-23
|名古屋市営地下鉄 今池駅から徒歩1分
座席数|?(広々しています・駐車場もアリ)
電源・Wi-Fi|電源のみ
URL|https://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23059717/

長居に注意!

カフェはおしゃれなBGMも流れているし美味しいコーヒーもあるので、ついつい開発に夢中になってしまって長居しがちですね。

しかし、混雑している時はお店側の迷惑にもなってしまいがち。

お店の人に注意を受けたら、場所を変えるなど、譲り合いを心がけましょう。

イヤホンからのオトモレにも注意です!

2017年もよろしくお願いします

OthloTechが設立されてから初めての年明けですね( ゚ω゚)/

今年はどんな1年になるのでしょうか、楽しみです。

2016年もお世話になりました!2017年も、どうぞよろしくお願いしますヾ(@~▽~@)ノ

2016年の総括と今後のOthloTechについて

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こんにちは、OthloTech代表の@pokohideです。

この記事では、OthloTechについて簡単に紹介した後、昨年の活動を振り返りながら、OthloTechの今後について語れればと思います。

OthloTechについて

OthloTechは 名古屋近辺のWeb系、IT系、技術系に興味のある学生エンジニア・デザイナーが集まるコミュニティ です。

OthloTechを作った経緯に関しては一緒に立ち上げた矢崎がOthloTech Advent Calendar 2016の1日目に語ってくれたのでここで改めて紹介します。

名古屋のテック系学生団体「OthloTech」を創った経緯

現在は月に1,2回、学生限定の勉強会やイベントを開催して、そこでのコミュニティづくりなどを行っています。

運営体制

OthloTechでは立ち上げ当初から、連絡やミーティングはSlackGitHubを使用してきました。 このブログをプルリクベースでマージ・デプロイをするようにエンジニア・デザイナーだけでなく、広報スタッフもGitHubやSlackを使っています。

またミーティングでは、hackmdを用いてリアルでミーティングに参加している人とリモートで参加している人が同時に見れるように意識していたり、定期的なミーティングを行わないからこその環境を構築してきました。

各イベントごとのレポートも当初は主催者や参加していた運営メンバーが書いていましたが、広報スタッフや撮影スタッフなどの役職を与えることでそれぞれの役割分担を明確にしたり、運営体制の変更も逐次行ってきました。

まだ立ち上げて7ヶ月ほどしか経っていないからこそ、色々と確立的なことがないので大変ではありましたが、運営面でも成長を感じられる年だったと思います。

2016年のまとめ

今年は学生限定のLT大会だったり、企業とコラボをしてのハッカソンや、ハンズオン形式の勉強会だったりと全部で 13 ものイベントに携わってきて、合計300名近くの方に参加していただきました。

また、当初3人だった運営メンバーも、イベントを開くにつれて増えていき、今では10名ほどとなりました。

OthloTechのイベントに参加してくれた学生たちが、他の勉強会やイベントに参加して結果的に東海圏のIT界隈が盛り上がればいいなと思っています。

過去のイベントはconnpassページイベントレポートで確認できます。

今後の発展

これからも月に1,2度のペースで勉強会やイベントを開催していきます。

もちろんそのイベント内容に興味を持って来ていただいたほうがもちろん嬉しいのですが、それだけではなくて、「OthloTechのイベントに行けば同じ分野の人と話せる」だったり、「友達が行くから喋りたいし行ってみるかー」みたいに気軽に参加してもらえればと思います。

そんな感じでふら~っと来ていただいたイベントで、もしかしたら面白い人に出会えるかもしれないですし、運命的な言語との出会いがあるかもしれません(笑)

このように、イベントに参加する!というよりもOthloTechというコミュニティに参加しに行くみたいにゆるふわに接していただくためにも、今年はOthloTechとして無料のシェアスペースを持とうと考えています。

そこに行けば誰かがいて、いつでもイベントの懇親会で楽しく話すように語り合えたり、そこで一緒に勉強が出来たり、気軽にLTが出来たり、自分主催で勉強会を開いてみたり。

無料スペースの開設に尽力するとともに、今まで通り勉強会やイベントにも力を入れていくので是非とも今年もよろしくお願いします\(^o^)/

イベント参加してね(・∀・)👍

さいごに

OthloTech は今年の5月に作ってまだ半年ほどしか経っていないのですが色々な企業の方や、東海圏以外の学生にまで 広く認知していただいているようで、嬉しい半面、本当に今まで東海にはそういったコミュニティはなかったのだなと感じます。

だからこそ、発展のしがいもあるし、需要があると信じているのでこれからも運営一同頑張っていきたいと思いますので今年も よろしくお願い致します。

来期も引き続き、@pokohideが代表を務めさせていただきます。

スマホでいい感じの写真を撮るために覚えておくといい4つのこと

スマホでいい感じの写真を撮るために覚えておくといい4つのこと

はじめまして、ライダーです。

この記事はOthloTech Advent Calendar 2016の22日目の記事です。

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高いカメラは、割に合わない

突然ですが、高いカメラは割に合いません。

背景

月に1回程の頻度で、OthloEventというタイトルでイベントを開催しています。こうして名古屋を中心とするエンジニア/デザイナー界隈を大いに盛り上げているOthloTechですが、そのためにはやはり盛り上がっている模様を(たまには誇張もしつつ)アピールする必要がありますね。

そこで必要になるものが、写真です。
「百聞は一見に如かず」です。「140字より1枚の写真」です。

どうせ、ツイートするんでしょ?

ぶっちゃけ、イベントで撮るほとんどの写真はイベントレポート記事ツイート以外に用途ナシです。もったいないですね。

また、ご存知の通りSNSに投稿された写真は多くの場合圧縮されます。
試しに.pngの画像を添付しツイートすると、表示されている画像は.jpgに変換されていました。

ダウンロードして容量を比べてみると、環境にもよりますが

オリジナル写真(PNG Twitterによる圧縮後写真(JPG)
サイズ 477KB 66KB (※ リサイズ前の:origで比較しています。

なんと12%ほどにまで圧縮されていました。当然画質も落ちます。

ここまででわかることは、「こだわるのはカメラじゃない!!」ということです。高いカメラを購入してもその真価を発揮できません。

ちょっと釣りくさい見出しでしたが「高いカメラは高いだけだ!スマホで十分だ!」とディスっているわけではありません。僕はいまむしろ、高スペックな新しいカメラがほしいです。

こだわるべき4つのこと

そう、こだわるべきは、カメラではない。

それでは本題です📷

1. 水平線を揃えろ👏

写真に限らず、ダサいものって大体何もかも揃ってません。フォントとか色とか余白とか大きさとか、言い出すときりがないほどです。もちろん、あえて揃えないとか揃えるとダサいとかってのも沢山あるわけですしそれは一切否定しませんが、基本的にはまず揃えるべきだと僕は思います。

水平線を平行に

写真において揃えるべきことはこれです。
読んで字のごとく全くそのまま、水平線を平行に撮ることです。

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大げさな例ですが、こういうことです。

そのほかにも例えば、部屋と壁の境目とか、柱とか、ポスターとか…
線が認識できるものを撮る時はこのグリッドに対し平行になるようにスマホを構えてみてください。

こうすればきっと、写真がちょっといい感じに見えるようになるはずです。

カメラアプリ標準機能、グリッドを使う!

スマートフォンのカメラアプリには、グリッドを表示させる機能が備わっています。 f:id:othlotech:20170828165236j:plain

これで水平かどうか、よりわかりやすくなりました。

2. 構図に収めろ💪

写真を撮るコツとして、「構図」を意識すると良いです。

分割法

代表的な構図に、二分割法、三分割法がありますが、基本的にはどちらも同じような考え方です。
また、これらの構図は上述したカメラアプリのグリッドを表示させるだけですぐに取り入れることができる簡単な構図ですのでまずはこれをマスターしましょう。

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左の写真では、線が交差する位置にカモを配置しています。
一方右の写真は、区切られたエリア内にそれぞれの要素を配置しているイメージですね。

個人的なおすすめは、三分割法です。

3. 極端な白黒は避けろ✊

いわゆる、白飛び、黒つぶれと呼ばれるものは出来る限り避けましょう。
白飛びは、主に光源もしくは光が強く当たっている場所を撮影する際に起こる現象です。黒つぶれはその逆ですね。

これらは、そこに一切の情報を持つことができていません。まさに白か黒!さらにコントラスト(ここでは明暗差)が強くなることでチカチカと煩い写真になってしまいがちなのです。

しかしながら、僕はこの項目は優先度を低めにしています。なぜなら、この記事で目的とする写真は本格的な補正をするつもりのないものですから、被写体がちゃんとした明るさで写っていることの方がよっぽど重要だからです。

4. フィルターをかけろ👌

最後になりましたが、これが一番大事かもしれません。
ありがたいことに、今や、写真を扱う大体のアプリケーションには写真フィルターをかける機能が付いています。

フィルターというのは、写真補正(加工)の組み合わせに名前をつけたものです。

ピザにフィルターをかけてみる🍕🍻

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お好みのフィルターを選ぶ。今回はバザールというのを選んでみました。 そうすると、左のちょっと冷めてそうなピザが、少しばかり温かく見える気もしますね〜〜!

フィルターかけるついでに上下二分割にトリミングしてみました。

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まとめ

  1. 水平線を揃えろ
  2. 構図に収めろ

の2点に関しては、撮影後にトリミングすることで、より正確に、楽に、水平線を合わせ構図に収めることができますよ😆

動作確認環境

iOS(iPhone7Plus)10.2
Android(Nexus5X)7.1.1

おわりに

偉そうに書いてしまいましたがどうだったでしょうか?
すぐに実践できるものばかりを集めましたので、この機会にぜひお試しあれ!

2016年、ありがとうございました。良いお年を🎍