OthloBlog - オスロブログ -

名古屋のIT系学生コミュニティOthloTechのブログです。

心理学を楽しむための心理学入門

こんにちはv(^o^)v OthloTechのごまきです!

Othloブログがはてなブログに移行されましたねっ。
個人的にははてなブログの方が更新しやすくなったので嬉しいです。
でも、マークダウン方式での記事の執筆やgitでのpushは大変勉強になりました。
はてなブログに移行しても、みなさん宜しくお願いします!

さて、今回私がお話しする内容はズバリッ、心理学についてです。

私は現在、大学で社会心理学を専攻しています。

それを知ってか知らずか、OthloTechのイベントの参加者の方や知人によく、「心理学って面白そうだよね」ってよく言われます。

例えばみなさん、この本ご存知でしょうか?

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

「嫌われる勇気」です。この前ドラマにもなったみたいですね!

この本は「アドラー心理学」という一つの心理学の分野について、対話式でわかりやすく解説しています。
現代の社会で多く悩まれているであろう人間関係との向き合い方がテーマになっているためか、多くの人の手に取られました。



しかァし!!!

「心理学」はアドラー心理学だけじゃないんです!!!

脳科学、デザイン、医療、マーケティング、政治…さまざまな分野と結びつき、どんな姿にも変身するカメレオンのような学問…それが心理学です。

心理学の扉を叩くだけで、世の中の見え方がぐるりと変わる(ハズ)です。

そんなこんなで今回は、

・心理学ってなんか楽しそう

・UI/UXデザインに役立てられそう

・心理学を極めれば恋人ができそう

・でも、何をすればわからない…

そんな方のために、私なりの「心理学の楽しみ方☆超入門」を記事にしていきたいと思います。
なんと私のヘタクソなイラストつきです!まさかの手描き!!!
興味のあるジャンル別にオススメの本も紹介しますので、ぜひ暇なときにでもチェックしてみてください!

心理学は「こころの科学」

まず心理学について。

大学で使用される教科書などはよく、心理学を「こころの科学」と呼んでいます。

もちろん、「こころ」とは心臓のことでないですよ!

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こころ

必ずそこにあるのに目には見えない、それが「こころ」です。

私たちが急にレッドブルが飲みたくなって深夜にコンビニに走るのも、ゲームなんてそんなにやったことないのに任天堂のswitchが欲しくて欲しくてたまらなくなるのも、意味もないのに美味しそうなご飯や恋人との2ショットをインスタに投稿したくなってしまうのも、「こころ」が私たちに働きかけているからです。

その「こころ」の働きを科学的に(厳密にいうと実験で)解き明かす、というのが心理学です。

そのため海外の大学では心理学は一般的に理系分野の学問らしいですよ。
日本だと文系というイメージが強いですよね。



ヤバい心理学?

話はガラリと変わりますが、皆さん「吊り橋効果」ってご存知ですか?

グラグラ揺れる吊り橋の上にいると男女は恋に落ちやすいっていうアレです。

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吊り橋効果?

世間一般には恋愛心理学を用いたテクニックとして紹介されていたりします。

「気になる異性がいるアナタ!吊り橋とは言わずとも、ジェットコースターなどちょっとスリリングなデートに誘ってみると良いですよ!」

なーんてアドバイスを目にしたり、はたまた友達にアドバイスしちゃったりしたことはないでしょうか?



この「吊り橋効果」は1974年にダットンとアロンによって発表された論文が元になっています。

実験の方法をお話ししますね。

揺れる吊り橋の真ん中に女性が立っていて、吊り橋を渡ってきた男性(18〜35歳)に「創造性に関する実験に協力してくれませんか?」とインタビューをします。

その実験の内容は、図を見せ、その図を使って物語を作ってもらうというものです。

その後、女性は「実験についてのもっと詳しい説明が知りたかったら、連絡してね」と実験に協力してくれた男性に氏名と電話番号の書かれた紙を渡します。

同様の流れの実験を固定橋(揺れない橋)でも行います。

後日、実際に電話をかけてきた男性は吊り橋条件で18人中9人、固定橋条件で16人中2人という結果になりました。


この研究方法を聞いた上で、もう一度問います。

あなたが気になる異性がいるとして、その人とお近づきになるために吊り橋デートに誘いますか?

確かに吊り橋条件では18人中9人と、固定橋条件の結果より電話をかけてくる男性の割合が高いです。

しかし、これを「恋に落ちる」と解釈してしまっても良いでのしょうか?




このように、有名な論文の研究成果が他の論文や書籍に短い要約文で引用されまくり、ちょっと大げさな解釈で知られてしまっている…ということは数え切れません。


心理学的なアプローチでハウツーを述べている一般書籍は多く存在しますが、私が主張したいことは疑いを持てということです。



心理学に興味がある人は、ネットで検索してみたり本屋さんの心理学コーナーに立ち寄ってみたりすると思うのですが、残念ながら「大げさな解釈」しか掲載されていないような記事や本は多く存在します。


もちろん、心理学に興味を持たせるという目的ではそれでいいのかもしれませんが、あまりにこの「大げさな解釈」を信用しすぎると後々に困る可能性は高いです。


ある研究の「結果」だけが淡々と述べられている心理学の本を読むより、その「過程」がわかりやすく解説されている本を読むことを強くお勧めします。

ただ、「過程」がわかりやすく解説されている本となると、どうしても分厚くなってしまったり、専門用語がたくさん出てきて読みにくかったりして、どうにもとっつきにくくなってしまうという問題点があります。


実際に私も、研究室で使用する心理学の専門書や論文に初めて目を通した時、さっぱりピーナッツって感じで1人で「は?」ってキレながら読み進めていました。

そこで皆さんに、心理学研究の「過程」、つまり研究の流れについて、できるだけわかりやすく解説をしたいと思います。



心理学の研究が普段どのような手順で行われているのかを大まかに掴めば、専門的な本や論文も読みやすくなるほか、「じゃあ、こうするのはどうだろう?」という新しいアイデアなどがたくさん浮かんでくるようになって、心理学がもっと面白くなるはずです!



流れを知る 〜心理学の研究って何してるの?〜


では、心理学の研究の流れについて、例を用いて紹介していきたいと思います。

先ほど「ゲームなんてそんなにやったことないのに任天堂のswitchが欲しくて欲しくてたまらなくなる」のはこころが関係しているとお話ししましたよね。

(もちろん、switchは素晴らしいゲーム機ですよ!!!私も持っています!!!!モデラー使いです。)



ご存知の通り現在switchは大変品薄で、東京では毎週のように抽選会が開かれています。

世間では品薄商法だなんて言われたりもしています。(実際は本体に使用される半導体の不足らしいですが…。)



ここであなたは疑問に思うでしょう。

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ぎもん

「もしもswitchの在庫が充実していて、手に入れようと思えば店頭や通販などで定価で簡単に手に入るとしたら、switchを欲しいと思う人の数に変化はあるのか?」

(重ね重ね申し上げますが、switchが品薄でなければ購入するに及ばない商品だと主張しているわけではありませんよ。)



トム・ソーヤの著者マーク・トウェインがかつてこのような発言をしました。

「人間に何かを欲しがらせるには、それが簡単に手にははいらないようにすればいい」

もしもこの一節が本当なら、「品薄だ!」という情報が私たちの「こころ」を揺るがしているかもしれません。

この仮説を調べる方法はあるのでしょうか?



例えば、今ある地球をコピペで2つに増やして、片方の地球ではswitchは品薄、もう片方の地球はswitchが十分手に入るようにします。

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地球をコピペ…!?

そして、それぞれの地球に住んでいる人にswitchについて説明して、「switchを魅力に感じますか?」「switchが欲しいですか?」「何円なら買いますか?」とアンケートをとるのです。


そのアンケートに結果に、統計的に有意な差があれば、この仮説は正しいということになります。



しかし、当然ながら、地球を2つに増やすなんてことはできませんよね。

そこで心理学の研究では、いわゆる「対照実験」を行います。



「品薄」は私たちのこころに影響を与える?実験してみよう


ここで仮説をもう一度確認しておきましょう。

仮説:品薄という情報は、ある商品の購買意欲をより高くする。



では早速、この仮説を検証したい時に一般的に行われる(超シンプルな)実験についてお話ししていきます。

今回は、この実験に協力してくれる実験参加者が100人いることにします。

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まず、この100人をランダムに50人ずつの2つのグループにわけます。

そしてそれぞれのグループに、架空のチョコレートの商品紹介が書かれた紙を配り、読んでもらいます。

ここで実験参加者の行動を揺るがす(であろう)ある仕掛けを与えます。グループごとに、紹介の仕方を変えるのです。

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AグループとBグループの違い
※この画像だけ諸事情により罫線が入ってアナログ感丸出しになってしまいました。すみません。



Aグループ…「◯◯社が皆様にお送りするこのチョコレートは、最高級のカカオ豆を使用し、フランスの職人が一つ一つ丁寧に作り上げた最高級のチョコレートです。そのとろけるような甘さとあと引くほろ苦さに、あなたもきっと虜になるでしょう。店頭または通販でお買い求めになれます。



Bグループ…「◯◯社が皆様にお送りするこのチョコレートは、最高級のカカオ豆を使用し、フランスの職人が一つ一つ丁寧に作り上げた最高級のチョコレートです。そのとろけるような甘さとあと引くほろ苦さに、あなたもきっと虜になるでしょう。カカオ豆の入荷状況によるため、販売数には制限があります。販売する際は、当社ウェブサイトでお知らせいたします。




AグループとBグループの違いは、チョコレートが普通に手に入るか、品薄でいつ手に入るか分からないか、です。

そしてそれぞれの商品紹介を読んでもらったあとに、

・先ほどのチョコレートをどれほど魅力に感じたか?(1.全く魅力に感じなかった-7.非常に魅力に感じた の7段階で答えてもらう)

・先ほどのチョコレートを購入したいか?(魅力度と同様、7段階で答えてもらう)

・何円なら購入したいか?(金額を記入してもらう)

このような項目のアンケートに答えてもらいます。

ちなみに、紙のアンケートに答えてもらう調査方法を質問紙調査と呼びます。 また、「1.全く魅力に感じなかった-7.非常に魅力に感じた」の7段階の答え方がある場合、7件法と呼びます。

(就職試験の性格診断などで「1.全くそう思わない-3.普通・分からない-5.非常にそう思う」などの質問に答えたことはありませんか?これは5件法の質問です。)




そして、結果を集積して、統計的な処理を行います。

例えば、チョコレートの魅力度がこのような結果になって…

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チョコレートの魅力度の違い

この差が、統計的に有意な差であると分かれば、品薄の情報はチョコレートの魅力度に影響を与えたかもしれない、ということが言えるわけです。

チョコレートの購入したいか?やチョコレートの値段も同様に確かめて、いろいろ考察をします。

以上が、品薄という情報は、ある商品の購買意欲をより高くするという仮説を検証するための実験の流れです。

ご紹介したのはものすごくシンプルな例&私が5分くらいで考えたものなので、いろいろ突っ込みどころがあるかもしれませんが、とりあえずこの流れを理解しておいてください!


それでは、この研究の流れが理解できればもっと面白くなる、心理学の分野のご紹介をします!

オススメ分野のご紹介

学習心理学

「学習」と聞くと幼稚園や小学校の教育に使う心理学なのか…?と思われる方もいるかもしれません。

しかし一般的には、「ヒトや動物が経験を踏まえて行動を変化させていく過程」を研究する心理学です。

みなさん、パブロフの犬って聞いたことありますか?

犬にベルを鳴らしたあとにエサを与えることを繰り返していると、ベルを鳴らしただけで犬がよだれを垂らすようになる、というものです。

専門用語では古典的条件付けと言います。

この学習心理学の分野の応用には、人間はなぜギャンブルにはまってしまうのか、なぜスマホをちらちらと見てしまうのか…など日常の疑問を解決するヒントが隠れています。

ちょっと面白そう!と思った方がGoogle Scholarで「学習心理学」と検索してみることをオススメします。

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行動経済学

「いらないのに、無料!って聞くとついついもらってしまう…」「ダイエットしようと決意したけど、明日からにしよう…」

日常の些細な情報に影響されて変化する私たちの消費行動…なぜ?と疑問に思ったことはありませんか?

もしかしたら、自分の意思で行動していると思い込んでいるだけで、何かに影響を受けているとは気がついてないかもしれません。

興味あるかも!って方は、是非この本を読んでみてください。

「予想通りに不合理」です。

伝統的な経済学では説明ができない、現代の人間の消費行動の不思議について丁寧に説明してくれます。

私が先ほどお話しした「品薄の情報は購買意欲に影響を与えるか?」という疑問は、行動経済学の分野が一番近いです。

この本の面白いところは、なんて言っても実験のデザインの斬新さ!!

先ほどはアンケートによる実験についてご紹介しましたが、この本での実験はより現実的というか、バーなどのお店に協力してもらって実験をしています。

こんな風にして仮説を検証するのか!とあなたも心理学の奥深さに驚くと思います。

応用認知心理学

脳の基本的な機能(記憶、視覚など)について基礎的な研究をする認知心理学を、より応用的な題材で研究しているのが応用認知心理学です。

みなさん、よくテレビのニュースの裁判の報道などで、「目撃証言」という言葉を耳にしたことはありませんか

犯人像の犯人の乗っていた車、犯人の行動などを、実際に見ていた人から聞き出すことです。

しかし、認知心理学の研究では、人間は強いストレスを感じていると体験時間が長く感じたり、たとえ自分が経験したことのないことでも、「やっただろ」と周りに言われるとやったかのような偽りの記憶を作り出してしまう…などの傾向がわかっています。

そのため、この目撃証言のあり方は本当に正しいのか、もう一度議論をする必要があるのです。

ちょっと暗い話?になってしまいましたが、応用認知心理学は脳の仕組みや癖と厳密に関係していることから、デザインにも役立てられています。

文字の大きさや薄さについての研究など、興味深い論文がたくさんありますよっ!

オススメの本はこちら。

インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針

インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針

「インターフェースデザインのための心理学」です。

この本の著者は論文を読み漁るのが大好き!という変態的な(褒めてます)趣味をお持ちで、ありがたいことに膨大な数の論文の内容をトピックごとにわかりやすく解説してくれています。

「研究の流れ」をしっかり理解していれば、より楽しく読めると思います。

応用認知心理学以外にも、先ほどご紹介した学習心理学の分野などについても書かれているので、ぜひ読んでみてください。

あなたもレッツ心理学!

以上、オススメの本の紹介でした。

改めて、私が伝えたいことは、世の中にあるいろいろな「心理学」に疑いを持てということと、研究の過程を知れば心理学はもっと面白く、身近な学問になるということです。

より多くの方が心理学という学問の真の姿に興味を持ってくださり、得た知見を自分の活動やデザインに役立ててくれることを願っています。

学生団体を創って1年で分かったこと/気付いたこと

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こんにちは! OthloTech運営代表の@pokohideです!

OthloTechは去年の5月に立ち上げたので、今月でちょうど1周年を迎えました。現在OthloTech運営チームは7人のメンバーによって構成されていて、これまでのイベントの参加者数は合計で400名, ユニークで140名を突破しました🎉。ありがとうございます!\(^o^)/

過去のイベントやブログ記事はここに載っているので、OthloTechを知らないという方は一読いただけると幸いです。

ちなみにOthloTechは オスロテック と読みます(笑)

はじめに

※ この記事は@pokohideの経験や考えに基づくものです。

1年前にOthloTechを創るまで学生団体に所属したこともなければ、特に外のイベントにも参加したことのなかった自分が学生団体を創って1年で気付いたこと、分かったことをまとめました。

この記事は学生や、これから団体を作ろうと思っている人、すでに活動されている人に向けた記事です。

1年経って気付いたこと/分かったこと

Othlo名刺

OthloTechでは立ち上げ当初、どのように認知してもらうかということで名刺を作ることにしました。

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  • すでに当時の運営メンバーに自分の名刺を持っている人が何人かいた
  • 立ち上げ当初であったためこれからどれだけメンバーが増えるか検討がつかなかった
  • また、メンバーが増えるたびに名刺を新しく発注する資金もなかった(/_;)

という理由により、個人名は載せず団体情報のみの団体名刺を作りました。

当初はこの名刺をひたすらばらまいていました。東京に行く予定がある学生がいれば、団体名刺を数十枚渡して、「東京でばらまいてきてーw」といった感じで。なので、知らない間に名古屋より東京でOthloTechの認知度が上がっていた。という状況が起こったりしました(笑)

現在は、ブランディングのためにも運営メンバーからのみ名刺を渡すことにしています。

社会人とのやりとり

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OthloTechを創った時期やインターンの時期が重なって、いきなり企業との接点が増えました。敬語もよくわからないし、どうやってアポを取ればいいかも分からない。最初はイベントの打ち合わせ日を決めるだけでも一苦労でした。

これはある方からの受け売りなのですが、この言葉を言われて以来気をつけている事があります。

「企業にとってはMUSTではなくてBETTER」

という言葉です。

企業にとって学生団体に協賛することは、MUST(必ずしなければならないこと)ではなくBETTER(したほうが良い事)にすぎないのです。

「これは企業にとってもメリットのある提案だ!これを提案すれば、きっと企業も協賛してくれるはずだ!」

と思っていた企画でも打ち合わせ日すら決まらない…そんな経験もありました。

企業との連絡で、個人的には「いつ空いていますか?」はご法度だと思っています。必ず「こちらはいついつが空いているので、ご都合がつく時間を教えてください」というように、こちらの空いている予定を伝えた上で、その中からお互いに都合が付く日にするといった方法にしています。

個人情報には気をつける

これはもしかしたら、常識かもしれませんが僕は知らなかったので。

OthloTechでイベントを開いていく中で参加者の個人情報などを保管する必要が出てきました。OthloHack2016で参加者の個人情報を協賛企業に送るなどそういった場面も出てきました。(参加者同意のうえ)

そういった個人情報を含むデータを送る時には、データを暗号化して暗号化データをメールで添付して、その後パスワードだけを送るというように、片方のメールが盗まれても、個人情報は流出しにくいようにしてね。と言われて、勉強になった経験があります。

GoogleDriveにスプレッドシートを暗号化するといった機能は提供していないので、CSV形式でダウンロードしてから、外部サービスやソフトでZIP暗号化するといった流れがいいと思います。

この辺りを参考にしてみるといいかもしれません。

学生団体の難しさ

正直、始めの頃は「学生団体を創ること」と「起業」の何が違うのかが分かりませんでした。

やれる事、やっている事も大差ないだろう。せいぜい責任がより伴うくらいかな、そんな感じでした。しかし、との起業との違いは主に2つあります。

  • 学生主体であること
  • 給与が発生しない

この2つはかなり実際に運営していて難しいところだなと痛感しています。

学生主体であること

学生主体ということは、月日が立てば必ず代表が変わる時期が来ます。そして、引き継ぎといった作業が発生します。

人のノウハウや人との繋がり、コミュニケーション能力などは完全に引き継げるものではありません。基本的に代表の質などは減少傾向になると思います。これはどうしても起きてしまうことで、能力を100%引き継ぐことが出来ないからです。たまにスゴイヤバい奴(できるって意味で)が出てきて、一気にパワーアップすることもあるでしょう。しかし、この潮流からは抜け出せないので、「ミーティングの議事録を取る」など、言語化できるものは残すといったルールを決める必要が出てきます。

また、これは協賛してくれている会社側にとっても言えることで、来年も活動しているか分からない団体に協賛してくれるかという信頼問題にも繋がります。

給与が発生しない

学生団体は基本的に給与は発生しません。その上で、あるミッションに向かって突っ走っていかなければなりません。そのモチベーションを保つためにお金ではなく、別の何かを見つける必要があります。

「自分が楽しいから」や、「世の中をよくしたいから」など人によって様々。この答えは未だに分かりません…誰か教えてください(´・ω・`)

さいごに

OthloTechは今月で1周年を迎えました。これからもOthloEventもくもく会など開催していきます。

運営に興味を持ってくれた方も、気軽に連絡してくれたら嬉しいです。

OthloTechで使っているサービス

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こんにちは! OthloTech運営代表のヒデです!

使っているサービス

OthloTech運営チームでは立ち上げ当初から様々なサービスを用いて、効率化を行ってきました。その中で現在使っている主なサービスについて、何故それを使っているかや過去に使っていたサービスと何が違うかをまとめました。他の団体や学生たちに参考になればと思います。

Slack

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https://slack.com/

立ち上げ当初から海外発のコミュニケーションツールであるSlackで連絡を取ってきました。検索機能やリマインド、外部サービスとの連携が容易なので重宝しています。無料枠でも問題なく使えます。

基本的にはおすすめなのですが、学生団体等で使う場合には要検討したほうがいいと思います。Slackには既読が存在しません。その発言を誰が読んだのか、どこまでの人が見てくれているのか、が分かりません。使う前に、自分にメンションが付いたメッセージには、「👍リアクションを必ずする」といったようなルールを決める必要があるなと考えています。

また、スマホアプリのほうは動作が多少重かったりもするので(肌感ですが)、メッセンジャーやLINEで代用できるならそっちでもいいかもしれませんね。

Dropbox Paper

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https://www.dropbox.com/paper

当初はHackMDと呼ばれるオープンソースで使えるマークダウン形式に対応していてリアルタイム共同編集ができるサービスを使って、ミーティングなどの議事録を書いていました。しかし、URLで簡単に共有できるのはいいのですが、書いたノートの管理やセキュリティ、UI/UXの観点から、Dropbox Paperに移行しました。それ以来、OthloTechのミーティングではDropbox Paperを用いています。

Google Drive / Photos

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https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

Googleで団体用アカウントを作って、運営メンバーに権限を付与して、ファイルや写真の管理をしています。無料枠で特に困ることなく使えるし、権限付与タイプなので、セキュリティ対策も出来るし、ファイルや写真の共有も楽です。

Connpass

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https://connpass.com/

OthloTechでは月に1度、学生エンジニア/デザイナー向けにOthloEventを開催しています。このイベント管理にConnpassを用いています。また、もくもく会といった小規模なイベントはFacebookのイベントで管理しています。

完全無料で使えるのと、マークダウン形式で書けること、アンケート機能や、イベントごとに管理者を簡単に設定できるので重宝しています。

GitHub

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OthloTechは運営メンバーでも開発を行っています。実際にこのブログが載っているサイト自身も運営メンバーによって開発されています。開発については以下の記事参照してください。ブログの投稿もGitHubでプルリクベースで行っているので、GitHubは欠かせないサービスです。

Misoca

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https://www.misoca.jp/

協賛企業に請求書を発行したりする場合に、ぱぱっと使えるので重宝しています。現在では料金体系が変わったようですが、無料枠でも月に10通は請求書を発行できるので、学生団体などでは得には問題はないでしょう。UIのシンプルで初心者にも分かりやすいので、機会があれば使ってみるといいと思います。

Facebook / Twitter

公式アカウント(Facebook, Twitter)のフォローお願いします(笑)

さいごに

OthloTechでは色々なサービスを使って効率化したい学生メンバーを募集しています。

というWantedly風な締めくくりで終わりたいと思います。

もくもく会を定期開催します!

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こんにちは! OthloTech運営代表のヒデです!

OthloTech運営はもくもく会を定期的に開催することにしました。

毎月第1, 3水曜日に定期開催するので、気軽に気になった方は来てください\(^o^)/

毎回のもくもく会Facebookのイベントで公開します。

開催目的

OthloTechはこれまで、当コミュニティの目的の1つでもある「テック系に興味のある学生同士の情報の共有や繋がりを広げる」ための場としてOthloEventやその後の懇親会を提供してきました。そういった場を増やすためや、もっと気軽に来ていただけるように、もくもく会を定期開催することにしました!

そのため、もくもく会は以下の目的で定期開催することにします。

  • プログラミングなどで分からないところを質問しても良し
  • 学生エンジニア/デザイナーって何なの!?を聞いても良し
  • OthloTechについて聞くも良し
  • その他…

ちなみに「もくもく会」とは

カフェとかコワーキングスペースとかに集まって、それぞれ各自もくもくと勉強したり作業したり本を読んだりするだけの会

のことです。

なので、「大学の課題が分からないから教えてー!」とか、「この本読みながら作業したいな」とかゆるい感じで来てみてください(・∀・)👍

開催日時

毎月第1, 3水曜日の18:00 ~ 20:00に開催します。

開催場所

ベースキャンプ名古屋で開催します。

住所:愛知県名古屋市中村区名駅3丁目18-5 モンマートビル5階

アクセス:https://basecamp-nagoya.jp/access/

コワーキングスペースで開催するため、以下の料金がかかります

https://basecamp-nagoya.jp/service/visitor.html

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時間 料金
2時間 600円
10:00 ~ 18:00 1,000円
15:00 ~ 21:00 1,000円

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さいごに

もくもく会にはOthloTech運営メンバーが必ず1人はいる状態にしますが、万が一会場や人数の関係で予定を変更する場合はTwitterにて連絡しますので、@OthloTechのフォローをよろしくお願いします。

初めてWordPressテーマを自作したときに便利だったサービス7つ

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こんばんは!MasuqaT(@occar421)です。普段はWindowsを使ってC#を使ったり数値計算をしたりしています。今週のテーマとしては、そうした情報を載せてきたブログを作り直した際に、役立ったサービスについて書いてみました。ということで、この記事はWordPressテーマ初級者向けに書いています。

今まではFlatoというテーマを改造して使っていましたが、いろいろと装飾をつけていくうちに、コード管理が雑になって保守が難しくなっていた問題がありました。何より、SCSSに触れた身としてはCSSを生でたくさん書くのはちょっと辛い…

こういう背景があったので、サーバーを変えるのを機にテーマを1から構築してみることにしました。

Instant WordPress (or BitNami)

まずはローカル環境にWordPressを構築しましょう。Xamppをインストールしてサーバー建ててWordPressを入れて…というのも以前の話、今は便利なものがあります。
WindowsであればInstant WordPressをインストールすると、1発で構築・起動・停止できます。非常に便利です。MacにはBitNamiというものがあるようです(未検証)。

Bones

WordPress環境ができたはいいが、1からテーマを作るために何をしたらいいかわからない…という場合はBonesを試してみるのがオススメ。すでに最低限の構築ができているので、少し色やフォントを弄るのもいいですし、跡形が無いくらい変えていってもいいです。

うれしい(?)ことに、デザインはすべてSCSSで、しかもレスポンシブデザインに対応して書かれているため、バージョン管理をしっかりしていればかなり保守しやすいです。Gulp等タスクランナーやCompassなどのSCSSを自動コンパイルする機能があるものと組み合わせると良いでしょう。
たまに色が変数を使わず生で書いてあったり、レスポンシブの設定で自由が利かないころもあったりしたので、いろいろ弄っていると負担になることもあります。

Google Fonts

Google Fontsは、言わずと知れたWebフォントを利用できるサービス。これは知っている方が多いかもしれないですね。

Webフォントを利用できるだけでなく、プレビューや比較などもできちゃいます。タイトルに使うような装飾フォントもあるので、いろいろ試してみましょう。
あれもこれも使い過ぎるとページ読み込み時間が増えてしまいますので、入れ過ぎにはご注意を。

Webフォントには他にもサービスがあるようですので、Google Fontsの中に気に入るものがなければ探してみるといい出会いがあるかもしれません。

Font Awesome

Font Awesomeも、有名なWebフォントのアイコンを使えるサービスです。利用にメールの登録が必要なのが少し面倒(になった)ですが、使うのは本当に簡単です。

ここで用意されているアイコンを使うだけで、このリンクは何を示しているのかということが一目でわかるようになります。そして、サイズ変更や重ね合わせなどの技を使えば少しは応用も利きます。

数が多いのでお目当てのものを探し出すのに苦労しますが、彩りを添える良きアイコンなので是非。

Adobe Color CC

Adode Color CCは、色を入力すると配色ルールに従い他の色を生成してくれます。
配色の方法にはいろいろと種類がありますが、これを使えば好きな色から手っ取り早く色を作ることができます。メイン色をドラッグすると他の色も自動的に変化するので見ていても綺麗です。

どの色をどこに使うのは我々次第…ではありますが、色遣いに対する心配は和らぐのではないかと思います。

好きな色が見つからない…という方は「色見本」や「~の色」で検索してみると参考になるかもしれません。私は「和色」とか「日本の色」とかで調べることが多いです。

WP Pusher

WP Pusherは、GitHubやBitbucketのリポジトリを更新する度に、テーマやプラグインをデプロイしてくれるWordPressプラグインです。
Freeで使える対象はpublicリポジトリに限られますが、WordPressのページ上で編集して管理が難しくなってしまうことや、手動でのデプロイを忘れていて更新されていなかった、という問題はほとんど解決してしまいます。

趣味のページであれば、publicリポジトリにしてしまって、見られるつもりできれいなコードを書く、更新の管理をしっかりしてデザインする、Issueで描画の不具合を報告してもらう、というのもいい方法ではないでしょうか。

Easy FancyBox

Easy FancyBoxは、記事内の画像をポップアップ表示してくれるWordPressプラグインです。私が使っているのでこれを挙げましたが、Lightboxなどなど似たプラグインがあるので、エフェクトやデザインを比べて好きなものを選ぶといいと思います。

記事にはサムネイルを使ってクリックで高解像度の画像を見られるようにする…(メディアを挿入で、「リンク先:メディアファイル」を選択)という方法がありますが、この状態では画像だけのページに移動することになります。
このタイプのプラグインを使えば、記事の上にポップアップ表示してくれます。

おわりに

この記事ではデザインに関する話題を取り上げましたが、WordPressのテーマではPHPファイルやJavaScriptファイルを編集・追加することで結構な部分の動作を変えることができます。プラグインを作ればさらに変えられます。

Webページを作ってみるといい見た目の結果を手に入れやすいので、プログラミングにまだ自信が無い方でもモチベーションを保ちトライしやすい分野だと思います(※個人の感想です)。
ページの色を変えてみることから始まり、デザインに凝ってみる、外部に情報発信してみる、PHPJavaScriptを変えて動的なページに挑戦してみる、自分でサーバーを建ててみる、ソースコード管理をしてみる、グループで作品を制作する、…と広がりのある分野でもあります。

この記事が新たな一歩のきっかけになれれば嬉しいです。

名古屋にある開発にオススメなカフェ5選

Blogでははじめまして。Eventレポを見てくれている方はお久しぶり。 OthloTechのごまき(@gmsesame)です。

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突然ですが…

開発や課題のレポートなど、集中して作業をする必要があるとき、作業場所はどこにしますか?

私は、自宅以外でするようにしています。自宅はリラックスして寝るだけの場所!と決めて、作業場所と分けないとダラけてしまうので><

今回は、名古屋市内で作業するのにオススメなカフェを紹介したいと思います! もちろん、Wi-Fiと電源も完備!

名古屋にある開発にオススメなカフェ!

今ブログでは以下の5つのカフェを紹介します。

1.知るカフェ 名古屋大学前店

2.スターバックス 栄チェリープラザ店

3.PRONTO-プロント- 名古屋ビルディング店

4.Cafe Concent

5.ガスト 今池駅前店

知るカフェ 名古屋大学前店

知る人ぞ知る「知るカフェ」。 名古屋大学を少し南下したところにある立地のため、名古屋大学南山大学の学生以外の利用者は少ない印象。

ですが、なんと学生なら誰でも無料で利用できます(学生証とアプリを提示する必要あり)。

コーヒー・紅茶・オレンジジュースの中から好きな飲み物を1杯無料で選ぶことができるんです! 最近はコーヒーの豆の種類も選べるようになって、ますます進化してる模様。

また、持ち込み可&近くにコンビニもあるので、1杯を飲み終わってもずっと作業可能です。

(追記:2017年2月頃から軽食の有料販売を開始、それに伴って持ち込みが禁止になるようです。)

もちろん、Wi-Fiと電源も使えます。Wi-Fiは、私の在学する名古屋大学のものよりは速い印象です。

OthloTechもミーティングで利用してますよ〜!

知るカフェ名古屋大学前店について

営業時間|11:00~21:00(L.O.20:30/土日祝日休み)
住所|名古屋市昭和区山手通り1-17-1 シャンボール山手A棟
|名古屋大学から徒歩2分
座席数|35席禁煙(カウンターあり)
電源・Wi-Fi|両方あり
URL|http://shirucafe.com/

スターバックス 栄チェリープラザ店

勉強タイム! 認知行動療法って実践できたら人生楽になりそう(白目

Maki Gotoさん(@gmsesame)が投稿した写真 -

矢場町駅のナディアパーク付近にあるスターバックス。2階建てで座席数も多いです。 また座席の種類もソファー席や1人掛け席、テーブル席など豊富です。

観光地にあることから休日は混雑していますが、平日は割と空いているので大学の授業がお休みの日に利用してみてください。

ナディアパーク内にあるジュンク堂書店で技術書を購入して、このスタバで一服しながら読む時間は至高です!

(ちなみに名古屋大学内にも他学生利用可能のスタバはありますが、座席数が少ないのであまりオススメできません…。)

スターバックス栄チェリープラザ店について

営業時間|07:00~22:00(月〜木) ※曜日によって変わります
住所|愛知県名古屋市中区栄3-19-8 チェリープラザ02
|名古屋市営地下鉄名城線 矢場町駅から469m
座席数|?(たくさん)
電源・Wi-Fi|両方あり
URL|http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=364

PRONTO-プロント- 名古屋ビルディング店

こちらは世にも珍しい(?)、電源を借りることができるカフェ&バーです。OthloTechのメンバーからのオススメで知りました(*゚▽゚)ノ

朝7時から営業しているそうなので、大学の授業がない日にみっちり作業したい時にピッタリですね。

座席数も60席とたくさんあるので、集中して作業ができそうです。

PRONTO-プロント- 名古屋ビルディング店について

営業時間|モーニング&カフェタイム 7:00~17:30
|バータイム 17:30~23:00
住所|愛知県 名古屋市中村区 名駅 4-6-17 名古屋ビルディング B1F
|名古屋地下鉄東山線名古屋駅5番出口より徒歩2分
座席数|60席 (テーブル60席)
電源・Wi-Fi|両方あり
URL|https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23030946/

Cafe Concent

こちらは大学の友人からオススメされたカフェです。名古屋駅近くにあり、電源が使えます。

また、周囲にキャリア系のWi-Fiも多く飛んでおり、サクサクと作業が進められます。

名駅周辺にあり、軽食のメニューも豊富なので就職活動の面接の合間や新幹線の待ち時間にいかがでしょうか?

貸切営業も可能なので、学生団体のイベントでもよく使用されるようですよ〜!おしゃれにLT会ができそうですね笑

Cafe Concentについて

営業時間|11:00~21:00(L.O.20:00)
住所|愛知県名古屋市中村区椿町3-19 ウイングビル 2F
|地下鉄東山線 名古屋駅 西7番出口 徒歩1分
座席数|100席
電源・Wi-Fi|電源のみ
URL|https://tabelog.com/aichi/A2301/A230113/23051299/

ガスト 今池駅前店

カフェと言うよりファミレスなのですが、コーヒー等頼めるので紹介します。

こちらのガストは、店員さんに声をかけると電源を借りることができます(借りれる座席は限られます)。

広いテーブル席もあるので、複数での作業やミーティングにいかがでしょうか。

ガスト 今池駅前店について

営業時間|7:00~翌5:00
住所|愛知県名古屋市千種区今池4-9-23
|名古屋市営地下鉄 今池駅から徒歩1分
座席数|?(広々しています・駐車場もアリ)
電源・Wi-Fi|電源のみ
URL|https://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23059717/

長居に注意!

カフェはおしゃれなBGMも流れているし美味しいコーヒーもあるので、ついつい開発に夢中になってしまって長居しがちですね。

しかし、混雑している時はお店側の迷惑にもなってしまいがち。

お店の人に注意を受けたら、場所を変えるなど、譲り合いを心がけましょう。

イヤホンからのオトモレにも注意です!

2017年もよろしくお願いします

OthloTechが設立されてから初めての年明けですね( ゚ω゚)/

今年はどんな1年になるのでしょうか、楽しみです。

2016年もお世話になりました!2017年も、どうぞよろしくお願いしますヾ(@~▽~@)ノ

2016年の総括と今後のOthloTechについて

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こんにちは、OthloTech代表の@pokohideです。

この記事では、OthloTechについて簡単に紹介した後、昨年の活動を振り返りながら、OthloTechの今後について語れればと思います。

OthloTechについて

OthloTechは 名古屋近辺のWeb系、IT系、技術系に興味のある学生エンジニア・デザイナーが集まるコミュニティ です。

OthloTechを作った経緯に関しては一緒に立ち上げた矢崎がOthloTech Advent Calendar 2016の1日目に語ってくれたのでここで改めて紹介します。

名古屋のテック系学生団体「OthloTech」を創った経緯

現在は月に1,2回、学生限定の勉強会やイベントを開催して、そこでのコミュニティづくりなどを行っています。

運営体制

OthloTechでは立ち上げ当初から、連絡やミーティングはSlackGitHubを使用してきました。 このブログをプルリクベースでマージ・デプロイをするようにエンジニア・デザイナーだけでなく、広報スタッフもGitHubやSlackを使っています。

またミーティングでは、hackmdを用いてリアルでミーティングに参加している人とリモートで参加している人が同時に見れるように意識していたり、定期的なミーティングを行わないからこその環境を構築してきました。

各イベントごとのレポートも当初は主催者や参加していた運営メンバーが書いていましたが、広報スタッフや撮影スタッフなどの役職を与えることでそれぞれの役割分担を明確にしたり、運営体制の変更も逐次行ってきました。

まだ立ち上げて7ヶ月ほどしか経っていないからこそ、色々と確立的なことがないので大変ではありましたが、運営面でも成長を感じられる年だったと思います。

2016年のまとめ

今年は学生限定のLT大会だったり、企業とコラボをしてのハッカソンや、ハンズオン形式の勉強会だったりと全部で 13 ものイベントに携わってきて、合計300名近くの方に参加していただきました。

また、当初3人だった運営メンバーも、イベントを開くにつれて増えていき、今では10名ほどとなりました。

OthloTechのイベントに参加してくれた学生たちが、他の勉強会やイベントに参加して結果的に東海圏のIT界隈が盛り上がればいいなと思っています。

過去のイベントはconnpassページイベントレポートで確認できます。

今後の発展

これからも月に1,2度のペースで勉強会やイベントを開催していきます。

もちろんそのイベント内容に興味を持って来ていただいたほうがもちろん嬉しいのですが、それだけではなくて、「OthloTechのイベントに行けば同じ分野の人と話せる」だったり、「友達が行くから喋りたいし行ってみるかー」みたいに気軽に参加してもらえればと思います。

そんな感じでふら~っと来ていただいたイベントで、もしかしたら面白い人に出会えるかもしれないですし、運命的な言語との出会いがあるかもしれません(笑)

このように、イベントに参加する!というよりもOthloTechというコミュニティに参加しに行くみたいにゆるふわに接していただくためにも、今年はOthloTechとして無料のシェアスペースを持とうと考えています。

そこに行けば誰かがいて、いつでもイベントの懇親会で楽しく話すように語り合えたり、そこで一緒に勉強が出来たり、気軽にLTが出来たり、自分主催で勉強会を開いてみたり。

無料スペースの開設に尽力するとともに、今まで通り勉強会やイベントにも力を入れていくので是非とも今年もよろしくお願いします\(^o^)/

イベント参加してね(・∀・)👍

さいごに

OthloTech は今年の5月に作ってまだ半年ほどしか経っていないのですが色々な企業の方や、東海圏以外の学生にまで 広く認知していただいているようで、嬉しい半面、本当に今まで東海にはそういったコミュニティはなかったのだなと感じます。

だからこそ、発展のしがいもあるし、需要があると信じているのでこれからも運営一同頑張っていきたいと思いますので今年も よろしくお願い致します。

来期も引き続き、@pokohideが代表を務めさせていただきます。